一報を受けたとき
- 相手の話を最後まで受け止め、感情を否定しなかったか
- その場で「解決します」「注意します」と結論を約束していないか
- いつ・どこで・何が・誰から、を具体的に聞き取ったか
- 安全・緊急に関わる事態でないかを確認したか
対応を進めるとき
- 片方の話だけで相手を決めつけず、両者の言い分を確認したか
- 管理会社としてできること/できないことを整理したか
- 重い判断(立ち退き・法的措置など)を独断で進めていないか
- 対応方針を、オーナー・社内と共有したか
対応のあと
- 誰に・いつ・どう対応し、その後どうなったかを記録に残したか
- 再発時に経緯を追える形で保存したか
一度に全部そろわなくて大丈夫です。まずは聞き取りのひな形と、その場で約束しない一言から始めれば、落ち着いた対応に近づきます。
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