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共用部の私物放置、片づけてもらうまでの声かけの順番チェックリスト
忙しい時間帯でも回せるよう、最低ラインから。優先順位は「避難経路の安全確保→記録→危険度確認→周知→個別」です。
最低ライン(忙しい時間帯)
- 写真1枚+場所・物・時期の記録
- 避難経路・防災設備をふさいでいないかの確認
- 全体掲示 または 個別の声かけのどちらか一方
代替・免除・運用ルール
- 代替:置いた人がすぐ分からないときは、まず全体掲示で可(個別は分かってから)
- 免除:短期間(数日)かつ通行や避難に支障がない小物は、次回巡回時の確認でも可(記録は残す)
- 運用ルール:連絡がつく私物を、管理側の判断で勝手に処分しない
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