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クレーム対応履歴の残し方、後で活きる記録テンプレの作り方チェックリスト
「全部完璧に」ではなく、最低限の4項目から始めて、余裕があれば足していきます。
最低限これだけは(切る前に)
- 受付日時と連絡手段を書いたか
- 相手(部屋番号・氏名)を書いたか
- 言われた要点を、事実として書いたか
- 次に誰が・いつ・何をするかを一行残したか
余裕があれば足したい
- 「事実」と「自分の見立て・感想」を分けて書いたか
- その場で相手に回答した内容を残したか
- 折り返しや期限を約束した場合、その期日を書いたか
- 記録した本人の名前と記録日時を入れたか
なお、記録には入居者の氏名・連絡先などの個人情報が含まれます。共有する範囲や保管の方法は、勤務先のルールに沿って扱ってください。トラブルが法的な段階に進みそうなときは、記録を証拠として整える前に、オーナー(貸主)や専門家に相談したうえで進めると安心です。
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