相談を受けたら(契約の確認)
- 契約書で、同居人の追加が「届出」か「貸主の承諾」かを確認したか
- 物件に入居人数の条件(単身限定など)があるか確認したか
- 契約者本人が住み続ける前提の相談か(契約者の変更ではないか)を確かめたか
- その場で可否を約束せず、確認してから折り返すと伝えたか
申請をもらう
- 同居人変更届で、氏名・生年月日・続柄・連絡先を書いてもらったか
- 同居を始める予定日を確認したか
- 個人情報の利用目的を伝えたか
- 手続きに関係のないことまで聞きすぎていないか
承諾と届出
- 承諾が要る契約で、オーナーの承諾を得たか
- 承諾の日付と内容を記録に残したか
- 入居者に、承諾が出たことを書面かメールで伝えたか
- 家賃保証会社に、同居人の変更の届出が要るか確認したか
台帳と周辺をそろえる
- 入居者台帳の同居人欄を更新したか
- 緊急時に連絡できる人の情報を更新したか
- 契約書の同居人欄を更新した(または覚書・承諾書を契約書と一緒に綴じた)か
- 火災保険(家財保険)の補償範囲を、保険会社に確認してもらうよう案内したか
同居人の追加で必要な手続きは、契約書の条項、物件の条件、オーナーの方針、保証会社のルールによって変わります。この記事の流れは一般的な進め方の整理なので、実際の判断は手元の契約書とオーナー・社内のルールに合わせてください。迷ったときは、ひとりで決めずにオーナーや社内に相談する流れにしておくと、入居者もあなた自身も守れます。
この内容は記事「同居人が増えるときの賃貸の手続き|申請から承諾・登録までの順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ