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ベランダの鳩のフン被害、相談されたら動く順番と再発防止の進め方チェックリスト

「掃除して終わり」ではなく、段階を確かめて、安全に、再発まで見すえて進めます。

相談を受けたとき

  • ベランダの写真を送ってもらったか
  • 鳩が来る時間帯・フンの場所・巣の有無・卵やヒナの有無を聞き取ったか
  • 困りごと(洗濯物・におい・鳴き声・子どもへの心配など)を受け止めたか
  • 相談内容を、日付・部屋・状況の順に記録したか

巣と清掃

  • 卵やヒナがいる巣には触らないよう、入居者にお願いしたか
  • 卵やヒナがいる場合、自治体の窓口に対応を相談したか
  • 清掃は「湿らせてから・マスクと手袋で」と安全なやり方を案内したか
  • 量が多い・高所・身を乗り出す場所は、業者の清掃を検討したか

再発防止と周り

  • 防鳥ネットやスパイクなどの対策を、費用感とあわせてオーナーに相談したか
  • 入居者が自分で対策する場合、避難ハッチや隔て板をふさがないよう伝えたか
  • 隣や上下の住戸、空室のベランダも確認したか

ここで気をつけたいのは、「巣があるならすぐ撤去しましょう」と現場で即答しないことです。卵やヒナがいる場合は勝手に取り除けないので、まずは確認と相談から。判断に迷うときは、自治体や専門業者に聞いてから動く流れにしておくと、入居者もあなた自身も守れます。

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