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ハウスクリーニング特約は有効?費用負担を契約書で確認する順番チェックリスト
時間がないときはSを満たせば請求可。Aは即日確認、Bは後追いでも可。代替措置と免除条件を明記します。
- S(必須・ここだけは確保)
- 契約書に清掃費の特約条項がある
- 借主負担であることが明記されている
- 金額または算定方法(または上限)が書かれている
- 範囲が明確(標準清掃の範囲/含まない特別清掃の切り分け)
- A(当日中に確認)
- 二重計上チェック(敷金・他費目・入居時前払との重複なし)
- 精算書に根拠条文(○条)と税区分(税込/税抜)を明記。必要時は業者見積の写し添付可
- 「実費」契約時は、目安表・上限・事前説明資料、または見積+上限の合意の有無を確認
- B(後追い可・代替OK)
- 説明記録の有無(なければ代替証跡で可:重要事項説明書控え/申込書の特約明示/仲介の説明メール/特約説明シート署名/電子署名ログ 等)。代替も無ければ通常損耗分は縮小または見送り
- 金額内訳の提示(内訳が出ない一式見積しか無い場合は、標準作業範囲リスト+工数×単価の簡易内訳で代替可)
- 例:標準範囲(床・建具・水回り外面 等)/工数(○時間)×単価(@○○円)=小計、合計=○○円
免除条件(請求を見送る基準)
- 『金額記載なし × 説明記録なし(代替証跡もなし)』のダブル欠落は、原則請求見送り。または特別清掃(著しい汚損)に限定して個別見積で請求。

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