- 現在の契約の満了日を、年月日で書いているか
- 更新後の契約期間を、開始日と終了日の両方で書いているか
- 賃料・共益費に変更がない場合も「変更ありません」と明記しているか
- 更新料・事務手数料・保証会社更新料・火災保険料を、行を分けて書いているか
- 費用がゼロの項目も「ございません」と書いているか
- 返送期限・入金期限を、日付で書いているか
- 返送してもらうものを、種類と部数で書いているか
- 担当者名・電話番号・受付時間を書いているか
- 相談したいときの連絡先が、読み手に分かる位置にあるか
② 契約の型
- 普通借家か定期借家かを、契約書で確認したか
- 定期借家に「更新」「更新料」の語を使っていないか
- 定期借家で、期間満了の通知と再契約の案内を別の書面にしているか
- 家賃改定を、更新のご案内と同じ紙に混ぜていないか
- 貸主都合で更新しない場合の手順を、案内文とは別に確認しているか
③ 送る前の突き合わせ
- 満了日を、台帳ではなく契約書で確認したか
- 更新料を、改定後の賃料で計算し直したか
- 更新後の終了日が、一日ずれていないか
- 前の物件の名前・金額が残っていないか
- 発送日と宛先を、台帳か控えに1行残したか
- 宛先(入居者の送付先)が最新か確認したか
この内容は記事「更新のご案内、何をどう書く?そのまま使える通知書の型と文例」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ