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家賃の入金確認、滞納に早く気づくための締めのつくり方チェックリスト

「完璧な管理ソフト」でなくて大丈夫。まずは締め日と突き合わせを仕組みにするところから。

締めの土台をつくる

  • 家賃の入金予定日から2〜3営業日後に「締め日」を決めた
  • 締め日をカレンダー・リマインダーに繰り返し予定として登録した
  • 号室・入居者名・家賃額・入金予定日を並べた入金予定リストを用意した
  • 入金予定リストを共有できる場所(ドライブ・管理ソフト)に置いた

毎月の締めで回す

  • 通帳・明細を見ながら、入金があった行にチェックを付けた
  • 金額が予定と違うもの(一部入金・端数違い)にも印を残した
  • チェックが付かなかった行を「未入金リスト」に抜き出した
  • 各未入金に、経過日数と前回までの状況を添えた

気づいたら動く

  • 未入金には翌日までに、責めない一次連絡を入れた
  • 連絡日・手段・相手の反応を記録に残した
  • 前月から続く未入金は、次の段階(保証会社・連帯保証人)を検討した

大切なのは、この運用を担当者一人の記憶に頼らないことです。締め日とリストを共有しておけば、繁忙期や不在のときでも穴が空きにくく、いざ滞納が長引いたときも経緯をたどりやすくなります。

この内容は記事「家賃の入金確認、滞納に早く気づくための締めのつくり方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ