最低限版(返金の相談を受けたら)
- 連絡をくれたことを受け止め、その場で結論を出さなかった
- どの費目に、どんな理由で異議があるのかを聞き取った
- 回答の目安の日を伝えた
- 指摘された費目について、精算書・写真・見積書・契約書を見直した
- 負担割合や経過年数の調整の計算を検算した
- 「そのままの部分」と「見直す部分」を分けて回答した
- 連絡と回答の経緯を時系列で記録した
拡張版(できると安心)
- 電話で受けた内容を、メールで要約して送った
- 見直す場合は、回答の前にオーナーの了承を取った
- 差額を返す場合、金額・計算・振込時期を書面で示した
- 判断に迷う費目は、上長やオーナーと共有してから決めた
- 話し合いで収まらない場合の相談先(社内・専門家)を確認した
- 同じ指摘を防ぐため、精算書の書き方や説明の仕方を見直すメモを残した
負担の考え方は、ガイドラインと個別の契約内容、そして物件ごとの状態によって変わります。「前もこうだったから」で決めず、その案件の根拠に戻って確かめることが、相手にもあなた自身にも誠実な進め方です。
この内容は記事「敷金精算のあとに返金を求められたら、再確認と回答の進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ