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空室の掲載写真と紹介文、第一印象を整える撮り方と一言チェックリスト

「全部やらないと」ではなく、費用のかからない写真と紹介文から始めて、必要に応じて広げます。

撮り直したい掲載写真(費用ほぼ不要)

  • 晴れた日の日中に、室内の照明をすべて点けて撮ったか
  • 部屋の角に立ち、対角線の奥に向けて広く写したか
  • カーテン・残置物・掃除道具など生活感のあるものを画面から外したか
  • 床や窓枠のラインで水平を保ち、傾いていないか確認したか

1枚目(サムネイル)の選び方

  • 一覧に出る1枚目を、部屋のいちばんの魅力が伝わるカットにしたか
  • 「自分ならこの写真でクリックするか」を基準に選び直したか
  • 暗い・狭く見える・生活感が残る写真を1枚目から外したか

紹介文の一言

  • 設備の羅列に加えて、住んだあとの暮らしが浮かぶ一言を足したか
  • 日当たり・立地・周辺環境など、その部屋の本当の良さを一つ言葉にしたか
  • 誇張やうそになっていないか、事実の範囲で書けているか確認したか

なお、写真の撮影を業者に依頼するか、家具を置いて演出する(ホームステージング)か、リフォームまで踏み込むかといった費用のかかる判断は、物件の状態やオーナーの方針、周辺の相場によって最適解が変わります。大きな費用がかかる工事や条件変更に踏み込むときは、自己判断で進めず、オーナー(貸主)と相談し、必要なら周辺相場の資料も添えて決める流れにしておくと、あとで「なぜその判断をしたか」を説明しやすくなります。

この内容は記事「空室の掲載写真と紹介文、第一印象を整える撮り方と一言」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ