- オーナーの意向(明渡し/回収/話し合いでの退去)を確認したか
- 賃貸借契約書と、更新後の契約書・合意書をそろえたか
- 連帯保証人の保証契約書、または保証会社の書類をそろえたか
- 登記事項証明書などで、貸主(オーナー)の名義を確認したか
- 月ごとの請求額・入金額・滞納額の一覧を作り、合計を検算したか
- 保証会社を使っている場合、代位弁済の状況を確認したか
- 督促・催告の記録(日付・手段・内容)をまとめたか
- 内容証明を出していれば、控えと配達証明を用意したか
- 入居者・連帯保証人とのやりとり(メール・SMSなど)を保存したか
- 時系列表を1枚にまとめ、裏づけ資料の欄を埋めたか
- 相談前に、鍵の交換や荷物の搬出など自力での対応をしていないか
なお、明渡しや契約解除が認められるかどうかは、滞納の期間や金額、契約の内容、これまでの経緯などによって個別に判断されます。この記事は相談前の準備を整理したもので、具体的な進め方は必ず弁護士に確認したうえで決めてください。
この内容は記事「明渡しを弁護士に相談する前に、整理しておきたい資料と経緯」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ