無料ツール|印刷用チェックリスト
賃貸募集はターゲット別に。単身・学生・法人で変える打ち出し方チェックリスト
打ち出しを見直すときに使ってください。全部に印が付かなくても問題ありません。
準備(共通)
- 部屋の事実を、評価をつけずに書き出したか
- 駅以外の「通う先」(大学・事業所など)までの距離を確認したか
- 前の入居者・同じ建物の入居者の傾向を確認したか
- オーナーが受けられる条件(法人契約・二人入居など)を把握しているか
- 主役を一人、脇役を一人までに決めたか
単身(社会人)向け
- 主要駅までの乗車時間と乗り換え回数を書いたか
- 宅配ボックスやネット環境など、帰宅後の暮らしの情報を書いたか
- 家具を置いたイメージがわく引きの写真があるか
学生向け
- 学校までの自転車・徒歩の分数を書いたか
- 駐輪場の有無と、ネット・家具家電の情報を書いたか
- 初期費用の内訳と、トラブル時の連絡先を図面に書いたか
- 「限定」と書かずに、学生が喜ぶ事実を前に出しているか
- 学校近くの物件の掲載開始時期を、年内から考えているか
法人向け
- 「法人契約可」が一覧で見える位置にあるか
- 入居可能日を「相談」のままにせず、確定させているか
- 法人契約で求める書類を一覧にしているか
- 申込みから鍵渡しまでの日数のめやすを言えるか
- オンラインでの手続きに対応しているか確認したか
ターゲットと審査を分けて考える
- ターゲットはあくまで打ち出しの順番で、主役以外の申込みも歓迎できているか
- 入居審査は、ターゲットとは別にいつもの基準で行っているか
なお、ここで挙げた「気にすること」は一般的な傾向で、エリアや物件によって違います。担当エリアの反響や申込みの傾向を記録していくと、自分の物件に合ったターゲットの型ができていきます。また、募集条件や入居者の限定(「学生限定」など)はオーナーの判断事項です。提案として整理し、決定はオーナーに確認したうえで進めてください。
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