- 物件・部屋番号と、案件を一言で書いたか
- 相手のいまの温度感を一言で書いたか
- 入居者と約束していることを、期限つきで書いたか(なければ「なし」と書いたか)
- 次の一手を1行書いたか
余裕があれば
- 経緯を日付つきで、事実だけに絞って書いたか
- 推測やまだ確認できていないことを、事実と分けて書いたか
- 連絡してよい時間帯など、相手の希望を書いたか
- オーナーへどこまで報告済みかを書いたか
- 元の対応記録の置き場所を書いたか
- 担当が変わる場合、入居者へ伝える段取りを決めたか
申し送りメモには、入居者の氏名や連絡先、生活の様子などの個人情報が含まれます。共有する範囲(チーム内だけにする、個人のスマホに残さないなど)と保管の方法は、勤務先のルールに沿って扱ってください。
この内容は記事「クレームの引き継ぎ、担当交代や不在でも慌てない申し送りメモの型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ