最低限版(着工前に)
- 工期・作業時間・作業のない曜日を、施工会社から文字でもらった
- 音が大きくなりやすい工種と、その時期を把握した
- 苦情の窓口を管理会社に一本化することを、施工会社と合意した
- 現場責任者の連絡先と、つながる時間帯を控えた
- 工程が変わったときの連絡期限(例:前々日まで)を決めた
- 案内文に①いつ ②どんな音 ③お願い ④連絡先の4つを入れた
- バルコニーの片付けの期限を、日付で書いた
- 洗濯物を干せない期間を書いた
- 在宅をお願いする日は、候補日を複数出した
- 案内は着工の3〜4週間前に1回目を出した
拡張版(できると安心)
- 着工1週間前と前日に、短い掲示を追加で出した
- 配慮が要る住戸に、個別に一声かけた
- 工事期間中のクレーム記録用の一覧を作った
- 作業員が窓の外を通る期間を、案内に明記した
- 塗装のにおいが出る期間を、案内に明記した
- 夜間・休日の連絡先を決めて、案内に書いた
- オーナーへ、期間中の問い合わせ状況を報告する頻度を決めた
- 工事完了後に、お礼とご報告の掲示を出す予定を入れた
全部つかなくても大丈夫です。上の4つが案内に入っていれば、工事期間はずいぶん違います。
この内容は記事「大規模修繕の騒音クレーム、工事前に減らす案内と当日の受け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ