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外国人の入居申込、審査で見ることと入居後に困らない配慮の順番チェックリスト

外国籍の方の申込みが来たときに使ってください。全部に印が付かなくても問題ありません。

申込み

  • 在留カードの写しをもらい、氏名・生年月日が申込書と一致しているか確認したか
  • 在留資格と在留期間の満了日を確認したか
  • 満了日が契約期間より前なら、更新の予定と在職・在学を確かめたか
  • 収入と勤務先・学校を、いつもの審査と同じ基準で確認したか
  • 本人の電話番号・メールアドレス・普段使うメッセージアプリを聞いたか
  • 保証会社が外国籍の方の申込みに対応しているか確認したか
  • 緊急連絡先を、勤務先・学校・保証会社のサービスなども含めて検討したか
  • 国籍ではなく、確かめた事実でオーナーに報告したか

入居時

  • ゴミの分別と収集日を、絵や写真を使って説明したか
  • 夜の生活音とベランダの使い方を、具体的に伝えたか
  • 家賃の支払日と支払い方法を確認してもらったか
  • 解約予告の期間を伝え、理解してもらえたか確かめたか
  • 同居人の追加や又貸しには事前の相談がいることを伝えたか
  • 説明したことを、後で見返せる紙で渡したか
  • 在留期間を更新したら、新しい在留カードの写しを送ってもらうようお願いしたか

退去前

  • 帰国や転居の予定を、早めに聞いているか
  • 立会いの日を、帰国の日より前に余裕をもって決めたか
  • 敷金の返金先と、返金の時期を決めたか
  • 大型の家具・家電の処分方法を案内したか

なお、在留資格や手続きの扱いは、本人の状況によって異なります。在留に関わる判断は管理会社がするものではないため、本人に確かめた事実として記録し、分からないことは本人から出入国在留管理庁などへ確認してもらうようにしてください。また、入居を受け入れるかどうかの最終判断はオーナーの判断事項です。確かめた事実を整理して伝え、決定はオーナーに確認したうえで進めてください。

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