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更新を機に家賃保証会社へ切り替えるチェックリスト
更新を機に保証会社へ切り替えるか検討するとき、手元で順番に確認したい項目です。上から順にたどれば大丈夫です。
- その契約の連帯保証人が誰で、現在も連絡がつく状況かを把握しているか
- 契約書に極度額の記載があるか(個人保証で記載がなければ保証が無効になり得る点を確認)
- 切り替えたい理由を、入居者に説明できる言葉で整理したか
- オーナー物件の場合、オーナーの意向を確認したか
- 初回保証料・更新保証料の金額と、誰が負担するかを事前に決めたか
- 入居者へは「更新の絶対条件」ではなく、お願いとして提案する形にしているか
- 保証会社の審査結果が出るまで、既存の保証を維持する段取りになっているか
- 入居者に断られた場合の代替案(極度額の明記・保証人情報の更新など)を用意したか
- 切り替え後、従来の連帯保証人へ役割の変更・終了を書面で伝える流れにしているか
保証会社の費用や審査の扱い、既存の連帯保証をどう終了させるかは、保証会社ごとの規定や個別の契約内容によって変わります。ここで挙げた金額はあくまで一般的な目安であり、断定するものではありません。判断に迷う条項は、自己判断で決めず、契約書と、必要に応じて保証会社や専門家への確認を挟むと、自分もオーナーも入居者も守れます。
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