- 見積りの一行ずつに「元に戻す」か「良くする」かの印をつけたか
- グレードを上げる工事は、元と同じグレードの金額と差額に分けたか
- 元に戻す工事は、原因(入居者の故意・過失か、経年劣化・通常損耗か)を確かめたか
- 入居者負担の箱は、経過年数による減価と契約書の特約を確認したか
- 敷金精算に、価値アップの工事費が入っていないか
- オーナーさんへ、貸主負担(報告と承認)と価値アップ(提案)を分けて伝えたか
- 価値アップの提案に、工事費と見込める変化の目安、その根拠を添えたか
- 入居者負担・貸主負担の工事を先に発注し、判断待ちで工事を止めていないか
- 立会いの写真と見積りの各行がつながるように記録を残したか
この内容は記事「退去後のリフォーム、原状回復とバリューアップを切り分ける3つの箱」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ