必須(個人保証があるときのみ実施)
- 極度額欄が空欄でない
- 金額が「金○○○円」で特定されている
- 保証範囲の文言に費目(賃料・共益費・遅延損害金・原状回復費・損害/法的費用等)が含まれている
- 保証人本人が金額と範囲を理解して署名・同意している(電子は同意ログ保存)
免除条件
- 保証会社のみ または 法人保証のみ → 極度額チェックは免除(欄は削除 or「設定なし(保証会社利用)」を明記)
追加チェック
- 事業用+個人保証 → 保証意思宣明公正証書の要否を確認(公式情報で確認)
- 契約本文・特約・別紙で金額/保証範囲の表現に食い違いがない
優先順位(上から順に。1〜2が未了なら締結保留) 1) 極度額の未記入防止 2) 金額の特定(○円) 3) 保証範囲の費目明記(当日までにできる範囲で) 4) 保証人の理解確認(対面説明が難しければ電子署名ログ等で代替)
代替案(当日中にオーナー合意が間に合わない)
- 社内既定(例:居住用18〜24か月)で一旦記載 → 7日以内にオーナー書面追認。不可なら極度額再設定の合意書で差替え
なお、極度額の有効性や更新時の扱いは、個別事情で判断が分かれることがあります。ここでの内容は実務運用の整理です。迷うケースは、契約書の文言を確認のうえ、公式情報で確認し、必要に応じて弁護士や所属団体へ相談してください。
更新の段取りに迷ったら、更新案内はいつ出す?通知時期の逆算スケジュールや、更新料はいくら?契約書と地域慣習から確かめる手順も参考になります。

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